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包括移転についてのQ&A
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これまでの共済契約のお客さまへ
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包括移転についてのQ&A


【Q1】
包括移転とは何ですか?
【A1】
保険業法に基づき、特定保険業者である共済会ファミックスが、一定の範囲の保険契約の全部を他の保険会社に移転することをいいます。
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【Q2】
なぜ包括移転しないといけないのですか?
【A2】
保険業法が改正され、特定保険業者である共済会ファミックスが、平成17年改正保険業法の施行日(平成18年4月1日)から2年以内に、保険会社の免許または少額短期保険業者の登録を受け、当該新設会社に保険契約の移転等を行うことが必要となりました。
ただし、そのような事業継続を行わない場合、法施行日から2年を経過する日からさらに1年を経過する日までの間に、他の保険会社または少額短期保険業者に保険契約の移転等を行う必要があります。
当共済会ファミックスは、この事業継続を行わない後者の場合にあたりますため、他の保険会社であるチューリッヒ生命への包括移転をするものです。
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【Q3】
移転先のチューリッヒ生命とはどんな会社ですか?
【A3】
チューリッヒ生命は、1872年にスイスのチューリッヒ市を拠点に設立された国際金融グループ「チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループ」の関連会社「チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド」の日本支店です。
1996年10月より、日本において生命保険の取扱いをスタート、グループネットワークを活かし、ケアの精神に根ざしたきめ細かいサービスで、お客様一人ひとりをサポートしている保険会社です。
チューリッヒ生命のホームページは、こちらをご覧ください。
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【Q4】
包括移転すると、保障はどうなりますか?
【A4】
保障内容は変わりありません。以前と変わりなく、保障を継続いただけます。
包括移転後、チューリッヒ生命より保険証券が届きます。保障はチューリッヒ生命に受け継がれます。(ただし、保険業法により許容されている軽微な変更でご契約者の不利益にならない変更はありますのでご了承ください)
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【Q5】
包括移転すると、保険料の取扱いはどうなりますか?
【A5】
チューリッヒ生命から口座引落としの請求が行われます。保険料は変更されません。
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【Q6】
包括移転後の契約の問合せや事故請求先はどこになるのですか?
【A6】
チューリッヒ生命となります。お問い合わせ先は、こちらになりますが、詳しいご案内等は、あらためて文書でお知らせします。
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【Q7】
契約内容の変更の手続きはどうすればいいのですか?
【A8】
チューリッヒ生命にお問い合わせください。チューリッヒ生命のHPはこちらをご覧ください。
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著作:ファミックス