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共済会ファミックスでは、平成19年10月に新規のお申し込みの受付を停止させていただいた後、ご同意いただいた契約につきましては、今後の保障継続を目的として平成20年8月31日付けで金融庁の認可を得て、チューリッヒ生命に約6万件の共済契約を包括移転いたしました。これは、包括移転時の共済会ファミックスの保有契約件数の92%にあたります。
また、保険業法の改正により、平成20年4月以降、新規の募集や更新ができないことから契約件数が逓減しており、平成21年3月末時点では4000件を下回る見込みとなっております。
ここにあらためて、契約者の皆様に、今後の共済会の方向とご契約者様へのご提案につきましてご説明させていただきます。共済会の状況をご理解いただきご協力いただきたきますようお願い申し上げます。
1.改正保険業法が求めることと当会の今後の見込み
平成18年4月に施行されました改正保険業法に伴い、特定保険業者(共済会ファミックスはこれに該当します)は原則としまして、平成21年3月末日までに廃業することを求められています。これをこえて継続するためには、財務局に申請を行い財務局の認可を得なければなりませんが、認可の見込みについては現時点では予測が困難な状況です。
当会としましては、今後もご契約がある限りは共済事業の継続に努めてまいる所存ではございますが、前述のように延長申請の認可見込みが不明なこと、また仮に延長申請が認められたとしても、新規契約の募集ができなくなったことから契約数が減少することで、共済の仕組み上、事業を継続することが困難になる可能性が高まります。一定数の契約保有がないと突発的な保険事故に対応できなくなり、給付金のお支払ができなくなったりするなど事業を継続することが難しくなる可能性があるということです。
2.当会からのご提案
このような状況を踏まえまして、現在ご契約のお客様には以下のお手続きをお取りいただくことをお勧めいたします。ご検討いただきますようお願い申し上げます。
(1)引き続き長期にわたる保障が必要な場合
近々、ニッセングループの保険募集代理店「nインシュアランスサービス株式会社」からお勧めの保険商品をご案内させていただきますので、是非ご検討下さい。
また、資料のご請求やご相談につきましては、随時承っております。
フリーダイヤル(0120-880081/受付時間:平日9時〜18時)までご連絡ください。
(2)ご契約時からの状況の変化に伴い、今後保障を必要とされないお客様
同封の「解約申請書」に、必要事項を記入の上ご返送ください。
※ 複数のご契約で「解約申請書」が足りない場合や、契約番号がご不明の場合などは、
下記フリーダイヤルへお気軽にお申し付け下さい。 |
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月払い契約の解約締め切りは毎月7日です。7日までに当会に到着した場合、その月の27日が解約日となり、以後の掛金引き落としが停止されます。
年払い契約の場合も解約締め切りは毎月7日です。 7日までに当会に到着した場合、その月の27日が解約日となり、以後の未経過期間の掛金は当月25日に引き落とし口座へ返金いたします。
自署いただければ、印鑑は認印でも結構です。
保障を途切れさせない為には、新たなご契約が成立後、現在の共済契約を解約していただくことになります。
健康状態によっては新たな保険にご加入できない場合がございます。 |
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| ◆ご不明な点は、共済会ファミックスのフリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。 |
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■「保険業法第140条1項」に基づき、包括移転後の公告を実施掲載しました。
(2008年9月3日・日本経済新聞)
⇒内容はこちらをご覧ください。

■包括移転に関する Q&A
「よくあるご質問Q&A」
■包括移転に伴うご案内をお送りしました。(2008年8月1日)
⇒内容は下記をご覧下さい。
内容 「ご契約の包括移転にあたってのお知らせ」
■包括移転に関する公告を掲載しました。(2008年5月20日・日本経済新聞)
⇒内容はこちらをご覧ください。
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